#author("2025-04-29T01:54:53+09:00","","") #author("2025-04-29T02:08:26+09:00","","") *マレフィセント/怪物ドラゴン [#v3916a8d] 【赤】マレフィセント/怪物ドラゴン⦅9⦆ ストーリーボーン・ヴィランズ・ドラゴン 攻撃力:7 意志力:5 ロア値:2 ドラゴンの炎 -このキャラクターをプレイしたとき、キャラクター1体を選び、退場させてもよい。 ---- 同名のアクションカード[[ドラゴンの炎]]を内蔵したキャラクター。 9コストと重いだけあって、攻撃力・ロア値・能力いずれも強力。意志力だけは相手の[[マウイ/みんなの英雄]]で打ち取られる水準なので油断は禁物。マウイも相打ちには持ち込めるがコスト的にはこちらが損をした図式になりやすい。また能力は魔除持ちを選ぶことができない点に注意。 コストは重いがインクに埋めることができるため、序盤で来てしまっても手札で腐らない点は高評価。~ 第一弾環境ではルビーアメジストのフィニッシャーを務めた。[[準備をしておけ BE PREPARED]]などで場を一掃した後、相手が建て直すのを妨害しつつ自分だけこうロアを稼いでいく起点となりうるキャラクター。とはいえコストはいかんせん重いので、今後のカードプール次第で採用枚数は個人差が出てくるだろう。 第一弾環境ではルビーアメジストのフィニッシャーを務めた。[[準備をしておけ BE PREPARED]]などで場を一掃した後、相手が建て直すのを妨害しつつ自分だけ高ロアを稼いでいく起点となりうるキャラクター。とはいえコストはいかんせん重いので、今後のカードプール次第で採用枚数は個人差が出てくるだろう。 **小ネタ・元ネタ&aname(ability); [#ga03460b] 「眠れる森の美女」でマレフィセントが変身したドラゴンの姿。これ以上ないくらい「変身」能力が似合うが、これ自体は原作通りの姿なのでフラッドボーンではない。~ キングダムハーツや、東京ディズニーシーのファンタズミックなど、マレフィセントドラゴンはディズニーヴィランズの象徴的存在であり、原作映画を見ていない人でも馴染みのあるキャラクターだろう。「愚か者め・・・今度は私と、私のイマジネーションが相手だ!」と言ってほしい。 **関連カード [#pb4688d9]