#author("2025-04-20T22:28:35+09:00","","")
#author("2025-04-20T22:29:26+09:00","","")
*ハデス/オリンポスの王 [#y57c2cc1]
 【黄】ハデス/オリンポスの王〔8〕
 フラッドボーン・ヴィランズ・王様・神格
 攻撃力:6
 意志力:7
 ロア値:1

 変身6(〔6〕を支払うことでこのカードをあなたの《ハデス》の上にプレイしてもよい。)

 腹黒い陰謀
 -このキャラクターはあなたの場の他のヴィランズ・キャラクターと同じ数だけロア値+1される。

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ヴィランズデッキのロード的キャラクターカード。

自分もヴィランズだが、自分は枚数としてカウントできない。性質上、強力なヴィランズキャラクターがカードプールに増えるほど使いやすくなる。~
同セットには、使いやすい[[ハデス/冥界の主]]が存在。あちらはプレイしたあとは実質バニラであるため、ハデス/冥界の主を変身元として場に出すのが基本的な動きになる。とはいえ、ハデス/冥界の主もハデス/オリンポスの王もインクレスなので、いずれも4枚ずつ採用することは難しい。~
ヴィランズデッキを組む際はロマンのあるカードではあるが、採用枚数はよく考える必要があるだろう。

**小ネタ・元ネタ&aname(ability); [#v649bae8]
「ヘラクレス」のヴィラン、ハデスが計画を達成しオリンポスの玉座についたifバージョンのようなカード。

劇中、彼は基本的に自身の手を汚さず、死者や冥界のモンスターなどを使役して計画を進める。自分以外のヴィランズをカウントしてロア値に換えるデザインは、そんな彼らしさを表している。~
ハデスを筆頭に大量のヴィランズで相手を蹂躙するのは、ヴィランズファンとしては非常にロマンのあるカードだろう。

**エンチャンテッド [#h6bb13d7]
第一弾におけるアンバーのエンチャンテッドカードの1枚でもある。エンチャンテッドの彼は、心なしか鼻が高く耳も少し丸い。~
エンチャテッドになると、彼らしいフレーバーテキストが記載されないのが惜しい。

**関連カード [#h6bb13d7]


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