#author("2025-04-05T14:09:25+09:00","","") #author("2025-04-05T14:11:52+09:00","","") *アリエル/麗しい歌姫 [#s928c789] 【黄】アリエル/麗しい歌姫(3) ストーリーボーン・ヒーロー・プリンセス 攻撃力:2 意志力:3 ロア値:1 歌声5(このキャラクターは歌を歌う際にコスト5として扱う。) 末っ子の初登場! -このキャラクターをプレイしたとき、あなたのデッキの上からカードを4枚見る。歌・カードを1枚公開し手札に加えてもよい。残りを好きな順番でデッキの1番下に置く。 ---- 自分のコスト以上のコストを持つ歌を歌えるキャラクター。さらに登場時に歌のサーチ効果つき。 登場した第1弾では、[[準備をしておけ/BE PREPARED]]を以外のすべての歌カードがコスト5以下であり、彼女が歌いこなせる歌の幅広さがうかがえる。基本的にアンバーはキャラクターによるアグロ性能が高いデッキになりやすく、自分で準備をしておけ/BE PREPAREDを歌うこともほぼないだろう。通常順調に行っても5コストの歌を歌えるのは、インクを払えば5ターン目、キャラに歌ってもらうなら6ターン目であり、4ターン目で5コストの歌を歌える価値は高い。~ 登場した第1弾では、[[準備をしておけ/BE PREPARED]]以外のすべての歌カードがコスト5以下であり、彼女が歌いこなせる歌の幅広さがうかがえる。基本的にアンバーはキャラクターによるアグロ性能が高いデッキになりやすく、自分で準備をしておけ/BE PREPAREDを歌うこともほぼないだろう。通常順調に行っても5コストの歌を歌えるのは、インクを払えば5ターン目、キャラに歌ってもらうなら6ターン目であり、4ターン目で5コストの歌を歌える価値は高い。~ 登場時の歌サーチも歌声能力と噛み合っており、自分の能力が完結しているカードと言える。~ ただし、意志力は3と高くないため、場持ちがいいわけではない点に注意。彼女に色々な歌を歌ってほしいなら、プリンセスのシナジーを活用し[[モアナ/モトゥヌイ生まれ]]などの効果でレディ状態に戻すなどの工夫が必要。 第1弾環境では、この能力の噛み合いが評価された。アンバー/スティールでは[[ホール・ニュー・ワールド/A WHOLE NEW WORLD]]や[[剣をふるえ!]]など5コスト域の強力な歌が多く、これらの歌をサーチしつつ歌い手になれることから4枚採用されるケースが多かった。 **小ネタ・元ネタ&aname(ability); [#y54af7dd] リトルマーメイドのアリエルが、非常に彼女らしい効果を携えて参戦。~ アリエルはトリトン王の末娘であり、最も歌がうまく、美しい歌声を持つ人魚だった。式典で歌を披露するはずだったが、お転婆な彼女は式典に現れなかった。 ロルカナでは、その能力名とイラストから、大きな貝が口を開くと同時にちゃんと登場してくれたようである。セバスチャンも肩の荷が下りただろう。