#author("2025-04-05T19:29:33+09:00","","") #author("2025-04-05T19:31:37+09:00","","") *アナ/アレンデールの継承者 [#c3cc37fe] 【紫】アナ/アレンデールの継承者(4) ストーリーボーン・ヒーロー・女王 攻撃力:2 意志力:4 ロア値:2 愛する心 -このキャラクターをプレイしたとき、あなたの場に《エルサ》という名前のキャラクターがいるなら、対戦相手のキャラクターを1体選ぶ。そのキャラクターはそれのプレイヤーの次のターンの始めにレディしない。 ---- 登場時にエルサが場にいれば、姉妹コンボが発動し相手のキャラクター1体を氷漬けにできる。 能力の効果に、選んだキャラクターをエグザートさせる効果はないので、選んだキャラクターをレディ状態にしたまま相手に番を返すと意味がない点に注意。すでにエグザートしているキャラを狙うか、アナをプレイしたのと同じターン内に[[エルサ/雪の女王]]などで同じ相手をエグザートする必要がある。(順番は問われず、レディ状態のキャラクターをアナで対象とし、その後エルサの能力でエグザートさせた場合も、次の相手のターン開始時にレディ状態にはならない)。エルサ自体はエグザートしていても効果が発動するので、先にエルサの能力で相手をエグザートしておくのが分かりやすいだろう。エルサ/雪の女王は3コストなので、前のターンのうちに姉を場に出しておく動きを想定して作られてる感がある。~ またこの能力はアナの能力のため、エルサが何人いようと一度に選べるのは1体だけである。~ この能力は相手のターンの始めにレディしないだけで、相手がターン中に[[美徳の盾]]などでキャラを起こすことは止められない点に注意。~ この能力はアナの能力のため、エルサが何人いようと一度に選べるのは1体だけである。~ ただし1ターンにこのアナを複数回プレイした場合、エルサが1体しかいなくてもプレイするたびに相手を氷漬けにしてくれる。第2弾以降のアメジストでキャラクターに手札を場を行き来させる動きと絡めるのも面白いかもしれない。~ 能力はチャレンジではないので、回避持ちも対象にできる。自分のデッキに回避持ちが少ない場合、相手の回避持ちに毎ターン好きにクエストに行かれるのを妨害することは可能。 同セットには[[エルサ/冬の精霊]]という強力なエルサが存在。このエルサは複数枚採用されることが多いが、エルサ自体が高コストなため、彼女を場に出した後にアナを使う動きはやや悠長か。第1弾環境ではエルサ/冬の精霊の採用率は高かったものの、アナを入れているプレイヤーは少なかったようだ。 **小ネタ・元ネタ&aname(ability); [#b969636a] 原作に照らすと、色々と論点の多いカード。 まずイラストは明らかに一作目「アナと雪の女王」のときの姿だが、キャラクタークラスは「女王」である。アナが女王になるのは「アナと雪の女王2」のラストなので、イルミニアが一作目のアナを描いたなら、キャラクタークラスはプリンセスが正しいはず。「アレンデールの継承者」となっているので、ロルカナ的には「一作目の時点で彼女が女王になることはすでに運命づけられていた」という解釈なのだろうか。 また能力名は「愛する心」だが、能力の内容は場にいるエルサが相手を氷漬けにするというもの。「アナと雪の女王」では「愛する心が氷を解かす」という描写をしているため、能力名と能力の内容が全く真逆になっている。~ 色々な意味で、「それでええんか」と突っ込みたくなるカードである。