【黄】ハクナ・マタタ HAKUNA MATATA(4) アクション・歌
(コストX以上のキャラクターはエグザートすることでこの歌をコストを支払わずに歌える。) あなたの各キャラクターからそれぞれ3ダメージまで取り除く。
自分の場の全キャラクターを一斉に3ダメージ分回復できる歌。
自分の場にダメージを負ったキャラクターが複数いる場合、非常に高い効果を発揮する。
とは言え、アンバーにはラプンツェル/いやしの賜物のように強力な回復効果を持つカードが存在しているため、アンバーを相手取る際に対戦相手はなるべく自分のターンで倒しきるかドラゴンの炎などで直接除去しようと動くことが多い。結果的に「ダメージを負った状態でキャラクターが場に残る」という状態が少ないため、意外と使いどころが難しい。曲が好きだからデッキに入れてみても、そのままインクに埋めることの方が多かったという人も多いのでは。
ライオンキングを代表する楽曲の1つ。
父ムファサの死に責任を感じるシンバに対し、ティモンとプンバァが「過ぎてしまったことは忘れて、今を楽しんで生きよう」という彼らのモットーを教える歌。重い責任を追うには幼すぎたシンバの心を救った楽曲。
カードのイラストは、楽曲の間奏シーンをアレンジしたもの。この3人が丸太橋を歩く間奏シーンで、シンバが成長する姿が描かれる。映画ではジャングルの雄大な自然や、月夜の星空が背景に描かれた美しいシーン。
イラストでは、背景の滝に象の墓場や砂漠などライオンキングの作中に登場する別のロケーションが投影され、ライオンキングの物語を丸ごと振り返ることができるアートになっている。