【黄】ハデス/オリンポスの王〔8〕 フラッドボーン・ヴィランズ・王様・神格 攻撃力:6 意志力:7 ロア値:1
変身6(〔6〕を支払うことでこのカードをあなたの《ハデス》の上にプレイしてもよい。)
腹黒い陰謀 -このキャラクターはあなたの場の他のヴィランズ・キャラクターと同じ数だけロア値+1される。
ヴィランズデッキのロード的キャラクターカード。
自分もヴィランズだが、自分は枚数としてカウントできない。性質上、強力なヴィランズキャラクターがカードプールに増えるほど使いやすくなる。
同セットには、使いやすいハデス/冥界の主が存在。あちらはプレイしたあとは実質バニラであるため、ハデス/冥界の主を変身元として場に出すのが基本的な動きになる。とはいえ、ハデス/冥界の主もハデス/オリンポスの王もインクレスなので、いずれも4枚ずつ採用することは難しい。
ヴィランズデッキを組む際はロマンのあるカードではあるが、採用枚数はよく考える必要があるだろう。
「ヘラクレス」のヴィラン、ハデスが計画を達成しオリンポスの玉座についたifバージョンのようなカード。
劇中、彼は基本的に自身の手を汚さず、死者や冥界のモンスターなどを使役して計画を進める。自分以外のヴィランズをカウントしてロア値に換えるデザインは、そんな彼らしさを表している。
ハデスを筆頭に大量のヴィランズで相手を蹂躙するのは、ヴィランズファンとしては非常にロマンのあるカードだろう。
第一弾におけるアンバーのエンチャンテッドカードの1枚でもある。エンチャンテッドの彼は、心なしか鼻が高く耳も少し丸い。
エンチャテッドになると、彼らしいフレーバーテキストが記載されないのが惜しい。