【黄】アリエル/麗しい歌姫(3) ストーリーボーン・ヒーロー・プリンセス 攻撃力:2 意志力:3 ロア値:1
歌声5(このキャラクターは歌を歌う際にコスト5として扱う。) 末っ子の初登場! -このキャラクターをプレイしたとき、あなたのデッキの上からカードを4枚見る。歌・カードを1枚公開し手札に加えてもよい。残りを好きな順番でデッキの1番下に置く。
自分のコスト以上のコストを持つ歌を歌えるキャラクター。さらに登場時に歌のサーチ効果つき。
登場した第1弾では、準備をしておけ/BE PREPAREDを以外のすべての歌カードがコスト5以下であり、彼女が歌いこなせる歌の幅広さがうかがえる。基本的にアンバーはキャラクターによるアグロ性能が高いデッキになりやすく、自分で準備をしておけ/BE PREPAREDを歌うこともほぼないだろう。通常順調に行っても5コストの歌を歌えるのは、インクを払えば5ターン目、キャラに歌ってもらうなら6ターン目であり、4ターン目で5コストの歌を歌える価値は高い。
登場時の歌サーチも歌声能力と噛み合っており、自分の能力が完結しているカードと言える。
ただし、意志力は3と高くないため、場持ちがいいわけではない点に注意。彼女に色々な歌を歌ってほしいなら、プリンセスのシナジーを活用しモアナ/モトゥヌイ生まれなどの効果でレディ状態に戻すなどの工夫が必要。
第1弾環境では、この能力の噛み合いが評価された。アンバー/スティールではホール・ニュー・ワールド/A WHOLE NEW WORLDや剣をふるえ!など5コスト域の強力な歌が多く、これらの歌をサーチしつつ歌い手になれることから4枚採用されるケースが多かった。
リトルマーメイドのアリエルが、非常に彼女らしい効果を携えて参戦。
アリエルはトリトン王の末娘であり、最も歌がうまく、美しい歌声を持つ人魚だった。式典で歌を披露するはずだったが、お転婆な彼女は式典に現れなかった。
ロルカナでは、その能力名とイラストから、大きな貝が口を開くと同時に、ちゃんと登場してくれたようである。セバスチャンも肩の荷が下りただろう。